先月発表された速報値の前期比年率プラス1.3%から下方修正となり、前年第1・四半期のGDP伸び率の同5.6%を大幅に下回ることになる。
ただ、GDPの構成項目の内容次第では、景気拡大は単に変速しているだけであり、停止しようとしているわけではないとの見方が裏付けられ、今後の経済成長への期待感が高まる可能性もあるとみられている。
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バークレイズ・キャピタルのアジャイ・ラジャヤクシャ氏は「第1・四半期のGDPは想定よりやや弱いと大方の市場関係者は受け止めるだろうが、今後について必ずしも多くを語るものではない」と指摘。「これは景気サイクル半ばの減速であり、最終的に成長が上向く前兆にすぎない。成長率が1%を下回っても、それを根拠に債券市場が大幅高になることはないと思う」との認識を明らかにした。
バークレイズは第1・四半期GDP伸び率を0.8%と予想している。ロイターがまとめた89人の見通しは0.5%─1.8%だった...ニュースの続きを読む
(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070530-00000939-reu-bus_all)