木曽馬保存会(会長・田中勝己木曽町長)が、馬についての文化普及を図る日本馬事協会の助成を得て実施する活動。木曽馬の里や町などから8人が同競馬場へ出向き、開田の物産展も開く。
各地の催しに出て人になれている雄の「一郎」と、馬車を引いていておとなしい雌の「空」を連れて行く。
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レースに来た客を出迎えるほか、家族連れで楽めるようにと競馬場が実施している試乗会で、ポニーに代わって客を乗せる。
同競馬場での木曽馬PRは、保存会事務局を担当する同センター飼育・調教総括の中川剛さん(30)のアイデア。「馬といえば競走馬のイメージがある中、こんな馬もいると知ってもらいたい」と言う。3日にある「木曽川特別」という名のレースに合わせて実施したいと以前から考えていた。
明治時代には7千頭近くがいたとされる木曽馬も現在、保存会が把握する数は約150頭。農業の機械化で農耕馬という役目がなくなったためだ...ニュースの続きを読む
(引用 yahooニュース)