以前から今年の3歳牝馬はハイレベルと言われてきたが、レースレコードが出た先週のオークスを見て、あらためてその思いを強くした。一方の牡馬勢は皐月賞の優勝タイムも平凡で何となくだらしない感じ…。ダービーは牝馬のトップを走ってきたウオッカで十分勝負になると踏んだ。
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“男勝り”とはこの馬のためにある言葉だ。
オークスの優勝タイム2分25秒3(東京芝2400メートル)は過去73回のダービーでも歴代3位タイ。キングカメハメハ、ディープインパクトのレコード(2分23秒3)は別格として、アイネスフウジン、アドマイヤベガと肩を並べる好タイムだ。優勝したローブデコルテはこれまでウオッカと3度対戦して全敗。最も着差を詰めた桜花賞ですら0秒6差だ。もしウオッカがオークスに出走していれば、勝ち馬のはるか前にいたと確信している...ニュースの続きを読む
(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070526-00000024-spn-spo)